無足場アンカー工法
工法概要
・仮設足場を必要としない削孔工法です。
・施工難易地においても、ロータリーパーカッションと同様の削孔性能で、
 削孔径 Φ115mmまで、削孔長 20m以内の二重管削孔が可能です。
特徴
・施工に足場を必要としません
新考案のワイヤーロープ装置により、削孔機の設置・移動ができるので、仮設足場を必要としません。

・飛び地・狭小地・急傾斜地・人家裏など施工場所を選びません
新考案のワイヤーロープ装置は、組み立て式で軽量であるために設置場所を選びません。
また、利用する樹木がない場合でも、削孔機が軽量で負担が小さいために簡易な支柱で代用できるので、施工場所を選びません。

・大型機と同じ二重管削孔(エアー削孔、水削孔)を実現し、削孔長20m以内(削孔径115mmまで)を可能とした高性能
油圧で回転、エアー圧で打撃するインナーアウタービットによる土質を選ばない完全二重管削孔方式です。

・複数機による施工効率の向上で、コストダウンが可能
同時施工が可能なため、作業効率の向上が図られコストダウン・工期短縮に繋がります。

・自然環境に優しく、さらに併用工の進捗にも貢献します
樹木を伐採せずに施工できるので、自然環境を維持したまま施工できます。
また、削孔機が軽量で仮設足場が必要ないので、搬入路の維持や削孔機・クレーンの撤去待ちによる併用工の工程を圧迫しません。
施工事例
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