バスク工法
バスク工法(既設モルタル再生工法)とは

「環境に優しい破壊なき再生」モルタル・コンクリート吹付法面再生工法

 既設モルタル再生工法は、既設の老朽化したモルタル・コンクリート吹付を剥ぎ取らずに、「ガラス短繊維補強セメント及びエマルジョン樹脂による複合材料(バスク)」の材料特性(伸縮性・密着性・接着力の高さ)を活かし、既設モルタル吹付法面上のクラック補修、背面に生じる空洞充填を施し、さらに既設モルタル吹付全面にバスクを被覆する事により、クラックや剥離、剥落等の劣化進行を防止して、延命を図る補修・保護のリニューアル工法です。


既設モルタル再生工法研究会より
バスク工法
施工写真(既設モルタル再生工法研究会より)
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