リフレーム工法
リフレーム工法について
リフレームとは、縦梁と横梁が異なった形状のコンクリート断面を有する吹付法枠です。
施工現場が1:0.8以上の急勾配斜面でもリフレームの枠内客土勾配は緩勾配を維持できるために、緑化施工が可能となります。
施工後は、枠内に地山斜面が存在しないため、浸食に対し非常に強い構造です。
型式は、縦梁断面が矩形のRE200、RE300タイプ、縦梁断面が欠円型形状のRE150タイプがあります。
NETIS登録  KT-060046-A
リフレーム工法 施工例
リフレーム工法 施工例
法面勾配は、1:0.5です。
枠内客土の勾配は、1:0.8より緩勾配になっています。
pagetop